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旅行と写真〜台湾②〜

 

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2017.5.27

台北市内~饒河街観光夜市~台北101

 

この日は朝から九份を出発。

バスにゆられて1時間半→台北→地下鉄で西門へ。

台北の渋谷と言われる「西門」

駅を出ると昨日の九份とうってかわって年齢層がかなり若い。

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表通りはザ若者の街っていう印象なのに、一本路地を入れば急激にディープな町並みでした。

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面白いほどバイクに積み上げられた段ボール。

細い路地裏をスピード緩めずに走りぬける原付バイク。

お店の前で立ち食い客は当たり前。

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全身マッサージを30分受け外にでたら、ビックリするくいの雨が降っていたので、台湾料理盤の回転ずし形式のお店で昼食をとりホテルへ移動。

あいにくのひどい雨で、あまり写真を撮れなかったのが残念。

傘を買う為セブンイレブンに行くと、雨宿りしていた日本語が上手なインド人に話しかけられ名刺を渡されたら京都在住のエンジニア会社の社長だった。LINEを教えてと言われたけど、私たちは逆に日本語わかりません風に立ち去った。

 

この日のホテルは何かに選ばれた感じのホテルで期待していた。

フロントでは日本語対応で安心してチェックイン。

グレードアップしておきましたとの事。

travel.rakuten.co.jp

4階の部屋に入ると、冷蔵庫、いや冷凍庫並みの冷房のききで一気に体温を持っていかれた。

暖房をいれてみるも冷気。

荷物を置いてすぐに街にでた。

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外は雨。

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その後、髪が綺麗なブルーでファンキーなクール女子に終始無表情で台湾シャンプーをしてもらいスッキリして夜市へ向かう。

 

饒河街観光夜市へ。

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日本式と書かれた屋台が案外多かった。

友達が食べたいと購入したフライドポテトのハニーマスタードが1番テンションが上がったという結果。

お腹が膨れ、足裏マッサージを受けスタッフの人たちと一緒にドラえもんの映画を鑑賞し、クスっと笑うツボとドラえもんは万国共通なんだと感じた。ジャイアンがやけにツボだったらしい。

 

 

台北101へ。

友達も私も大してタワーには興味はなかったけれど、時間もあるしせっかくだし。と行ってみた。

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結果、近くで見たらスケールがわからん。遠巻きに見るべき。

ってことで、周辺1周してホテルへ帰った。

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2017.5.28

この日、お昼のフライトで帰国。

朝から夜まで移動のみ。

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関西国際空港~京都駅までリムジンバスで帰ってきて、台湾の空港より京都駅の人の方が多くて一気に疲れがでた。

 

以上が、久々に日本を出た記録。

海外がどうとか、日本がどうとか私には偉そうに言えるほど経験はないけれど、海外に出れば少なからず優しくしてもらえる事がうれしかったり、優しくできたり、知らない人と沢山話ができたり。

毎日過ごす日常じゃない非日常を味わうことができてよかった。

同じ場所で同じ人たちと同じことの繰り返しだと、心が固くなって、だんだん優しくなれなくなるね。と友達と話した。

 

 

 

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2

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Pentax M42 SMC Takumar 55mm F1.8

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旅行と写真~台湾①~

 2017.5.26

関西国際空港~台湾へ

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 午前のフライトで台湾の桃園空港へ2時間半の空の旅。

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桃園空港はまだ工事中のところもあったり。

気温は日本とさほど変わらず、ただ冷房が鬼のようにガンガンで寒いといった印象。

 

空港内で事前に調べておいたi taiwanというフリーWi-Fiの登録手続きへ。

サービスカウンターにてパスポート提示で登録してもらえる。

だた、結果的には空港内でしか使えず台北市内、その他はほぼ繋がらず。

taipei free Wi-Fiの方に登録しておけばよかったという結果。

 

次に観光案内カウンターにて台湾MRT(地下鉄)やバスに便利な電子マネー「悠遊カード」発行とチャージ。

1000元チャージしてみた。

実際は3日間かなり移動して買い物もしたけれど半分は残った。

空港内での買い物、自動販売機、台北市内はカード決算可能なお店が多い。しかも割引制度あり。

電車・バスは現地の人達のカード普及の高さにビックリした。

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九份までの道のりは

桃園空港→台北駅→乗合タクシーでの移動。

台北から九份まで

電車だと時短(最寄り駅からバス)

バスだと安い(週末は道が渋滞している為2時間以上かかることも)

乗合タクシーたど面白い出会いだあるとの結果。

乗り合わせた人は東京から一人旅できた女性と長崎から学会発表できた歯科医師の男性。(一人250元ドライバーと交渉次第)

九份までの45分間の初対面同士なのに車内はかなり盛り上がった。

 

 九份の様子は写真で。

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夕暮れ時は台北からのツアー客も多いので、かなりの人の多さ。

階段や路地は道幅が狭いのですれ違うので大変だった。

私たちは九份での宿泊予定だったので一度ホテルにチェックインし、改めて夜の九份へ繰り出した。

20時をすぎると人の数が急に減る。

のでユックリ写真が撮れるし、お店もすいていた。

 

台北から夜だけ九份にとなると移動時間もかかるので、ユックリするのであれば九份に宿泊したほうがいい。

私は宿泊したホテルは九份の一番上にあるロンメンクチャン

 

www.booking.com

一応オートロック付の入口(常開いていたけど)

部屋の鍵は田舎のおばあちゃんの家のトイレで見た事ある鍵…(笑)

特に問題はなかったけれど。

Wi-Fiあり

シャワートイレはさすがアジアっていう感じで、日ごろ日本で当たり前に思っていたことがいかに素晴らしい事か、こういうところで身に染みて感じる。

ただ突っ込みどころ満載のホテルで楽しかった。

謎のカギを3つ渡されたけれど、あれは一体何だったんだ?

 

ホテルのチェックインやお店でのオーダーは英語5割、日本語3割、中国語2割という印象で何の不自由もしなかった。

看板の表示も漢字で馴染みがあるし、道を聞くのも漢字を書けば伝わる。

 

早朝、朝食前に散歩に出た。

昨晩とは違い、誰もいない景色もまたノスタルジックでよかった。

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次は旅行と写真~台湾②~

台北市内、夜市、台北101

 

 

 

 

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2

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Pentax M42 SMC Takumar 55mm F1.8

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旅行と写真~大阪ゲストハウス~

2017.5.25

久しぶりの海外旅行の記録

今回は台湾へ。

まずは関西国際空港近くのゲストハウスへ移動し前泊をした。

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そのゲストハウスは築50年の建物をリノベーションしたお洒落な内装で、お客さんは私たち以外ほぼ海外の旅行客だった。

空港近くのホテルだけあってチェックインは24時まで可能。

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男女共同の部屋と女性専用の部屋があったけど、予約の時点で女性専用が満室だったので男女共同の部屋に宿泊した。

到着が遅かったこともあり男女共同でも他の人たちは眠っていて顔を合わせなかった。

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共同キッチン(調理器具、調味料、お茶、コーヒ等備え付け)

共同トイレ2室、共同シャワー2室(シャンプーボディソープ備え付け)

共同洗面台(ドライヤー備え付け)

2段ベッド個別ライト付きで枕元にコンセントあり

1泊¥2700

最寄駅の泉佐野駅からも歩いてすぐで、空港まで電車で10分場所。

greenwoodosaka.com

 

翌日に台湾へ向かう私たちはリビングで、明日の事を話していたところ

隣に座っていた女の子が声をかけてくれた。

話しをしてみると22歳の大学生で1年程台湾へ留学中で一時帰国してここに今夜泊まるとの事。

台湾でのおすすめのお店や美味しいものを持参したガイドブックに記してもらったり、台湾での生活や今後の進路、一時帰国での予定などを話した。

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記念に1000元と一緒に撮らせてもらった。 

ゲストハウスの良さはやっぱり、この居合わせる出会いなんだろうと思う。

通常のホテルならば絶対に話すことはないだろうと思う。

初めての台湾で少し不安だった私たちは一晩先に台湾で生活している女の子を話せたことで、さらに楽しみが増えて安心した。

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次回も関西空港からの旅行へ行くときは、このゲストハウスの泊まりたいと思う。

 

 

次は

旅行と写真~台湾①~

桃園空港〜九份

 

 

 

Pentax M42 SMC Takumar 55mm F1.8

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桜と夜と雨と女性と

かなり久しぶりに更新

気づけば春で。桜で。

今年は花より団子で。花より女性の写真を沢山撮った。

昼よりも夜。

夜で歩いても寒くなくて、浮かれる季節。

 

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夜桜を見に行こうとなって、合流してすぐに近くの焼き鳥屋に直行。

オンナ2人まさに花より団子。

この数カ月お互いに色々なことがあったけれど、辛く苦しい経験も勉強になったし有難いと思えるまでに回復したね。と言って夜桜へ。

 

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沢山悩んだ分、吹っ切れたら軽快な足取りなのがオンナです。

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桜よりも夜に沢山の人が花に群がる姿のほうが面白かった。

お祭りみたい。

 

 

 

大人の女性と桜と夕日なんて撮るしかない。

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いつも背中で語ってくれて教えてくれる人。

 

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この日に印象に残った言葉は

「好きの扉は尊敬で開く」

この人はずっと尊敬させ続けてくれる。好きでいさせてくれる。

そういう事ができるって凄い事だと思った。

 

 

花に雨の日。

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雨が降ると水たまりのリフレクション

お気に入りの赤い傘

夜の雨音

前は雨になると写真を撮りに出なかったけど、最近は何か面白い事がないかな~と出歩いている。

雨の日の桜は、大きなカメラを持ったオジサンと私の貸し切り状態でお互いの距離感を保つ空気間が何やら楽しかった。

 

 

私と一緒に出掛けることが多い友人は、私が必ずカメラを持って行くことを知っているし撮られる事も知っている。

だから徐々にベスポジにいてくれたり、良い表情をしてくれたりモデル化しつつある。

付き合ってくらるからホントありがたいの一言。

先日、元モデルのお姉さんと撮る側・撮られる側の関係性についても話す機会があった。

モデル任せなく、機材・技術でもなく、お互いの共同作品であってコミュニケーションってやっぱり大事なんだと。改めて勉強になった。お互いにこの人ならって思える信頼関係作りも。

たまに私も撮ってもらう事があるけど、撮られる側に任せられると正直困まる。

私は慣れてないし、じっとしていられない。

楽しく、自然に、今この瞬間を切り取れたら、こんな素敵な事ないよな~と思いながら今後もユルく楽しく写真撮りたいと思った。

 

これからの季節、夜出歩くことも多くなるからフラッシュ撮影したい。と思っていた矢先にFUJIFILMのキャンペーンでクリップオンフラッシュ抽選1名に応募しておいたら当選とメールが。

鼻血が出るほど嬉しかった。多分、発熱してた。

まだまだ使いこなせていないけど、何か面白い事が出来そうなアイテムをGetした。

 

何かを失えば何かを得るし

何かを捨てれば何かが手に入る

世の中上手になってる。

 

捨てる勇気と、受け止める余裕を。

楽しめるアイディアと、ふざけた思考を。 

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今日も良い日にするのは自分。

学んだ春でした。

 

 

FUJIFILM Xpro2

FUJINON 18-55mm

 

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2

 

 

 

FUJIFILM X-Pro2 パーフェクトガイド (玄光社MOOK)
 

 

フジフイルム X-Pro2 WORLD (日本カメラMOOK)

フジフイルム X-Pro2 WORLD (日本カメラMOOK)

 

 

 

 

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海と晴れとカメラと

天気のいー週末の朝に海に行きたいと思って。

海へ行った時の写真。今回はカラーで。

 

福井県敦賀市

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 昔から大好きな場所。

 

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振り向けば、こんな格好で撮られていた。

私は笑い過ぎてあまり写真撮ってなかった。

www.turuga.org

 

 

気比の松原

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予想以上に沢山の人がいてビックリした。

みんな海好きなんだね。

そして私は足元好きなのか?ってくらい足元の写真ばかり。

www.turuga.org

 

 

三方町 水晶浜

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海の写真は今まで沢山撮ってきたので今回はポートレートを。

同じXpro2を持って打ち合い。もはやサバイバル。

今まで縦であまり撮ることが少なかったのに、つられて縦で撮ってた。

海はやっぱりシーズンオフにくるべき。

人が少ないことと、漂流物がすごいから。

retrip.jp

 

 

海からの帰り道

廃墟&グラフィックアート

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カラーもいーけど私はやっぱりモノクロがしっくりきた。

なんかニューヨークっぽいと叫んでみたり。

実際は海沿いの山道でした。

グラフィックアートは個人的に好き。

今後いろいろ撮りためたいなーと思うものの1つ。

またグラフィックアート写真まとめ作ろう。

 

いつか大好きなBanksyを生で見て写真を撮りたい。

ってかBanksyに会いたい。絶対むりでしょうが。

Wall and Piece

Wall and Piece

 

 

 

最近、潜水状態が続く毎日だったけど

晴れた週末に好きな事を思いっきりできたことで

気持ちも・肩の力も抜けたきがした。

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ここ最近一緒に撮影に出かけている彼は

同じFUJIFILM xpro2を使っている。

レンズは35mm・23mmだったっけな?

最近はスローシャッターで撮影したり、たくさんの知識があるから頼りにしている人。

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撮影に行った後は、お互いの写真を見せ合ったり送り合ったりする。

同じ場所・同じ時間に撮った写真でも、お互いが見ているものや見え方も全然違う。

もちろんレンズや撮り方が違うから撮ったものも違うのは当たり前な事なのかもしれない。

でも、少なからず自分には見えていなかった世界や景色、気付かなかった空気間みたいなもの、彼が見ていた世界が見れるという事が私はすごく嬉しいし楽しい。

SNSでの写真の共有も、もちろん勉強になるし刺激をもらえるけれど、この個人的な写真の共有が今の私は楽しいし勉強になる。

今度はこんな撮影をしよう、どこに撮りに行こうと色々試してる。

誰かと写真を撮りに行くという事は、きっと撮りたいものや好みは違うのだろうけど自分の知らない興味を持っていなかった事を知れるきっかけをくれて成長させてもらえるんだと思う。

 

やっぱり写真は面白いし好きだ。

 

 ☟彼が見ている世界はこちら☟f:id:me-em:20170315142229j:image

www.instagram.com

 

 

 

FUJIFILM Xpro2

takumar 55mm

 

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2

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Pentax M42 Super Takumar 55mm F1.8

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冷たい晴れ

晴れの日の土曜日。

こんなに気持ちの良い晴れの日に私は最悪の気分で、いつも通り朝ごはんを食べ洗濯をし部屋の掃除をする。

いつも通りのことをキチンとしたら気分が晴れるんじゃないかと信じて。

一人暮らしを始めてからの決まりごとのように毎週必ず1日はそうするようにしている。

 

ここ最近は友人の結婚式のお手伝いで忙しく、ようやく結婚式が迎えられるという時に両親の母、私の祖母2人か同時に入院。

二次会の幹事打ち合わせが終わって夜中に病院に呼び出される。

正直、仕事の疲れと連日の二次会準備の疲れ、次の日も仕事で早く眠りたかった。

でも、そんな事を言っていられない状況というのか家族の問題というやつで。

病院に着くと同じく疲れ切った両親が待合の長椅子に座っていた。

その姿を見るのが何よりも嫌だった。

 

私は4人兄弟で昔から家族に何かあると決まって1番に連絡がきて駆り出される。

昔は何で私ばっかり。兄ちゃんに弟は何をしてるんだ。

そもそも起こった出来事すら兄弟は知らなかったこともある。

それでも、両親は私を頼りにして言いやすいんだ。私がどうにかしないと。

そう自分を納得させるしかなかった。

 

いつもこういう事態が起きるのは、自分が何かに向かってスタートを切ろうと思っている時や大切な人との時間を大事にしようという時といった何かを大事にしたい時。

だから尚更、攻め場のないこの家族問題で私は追い詰められる。

 

実家から離れ一人暮らしを始めた理由も、私に頼りすぎることもなく兄弟が助けてくれる。そう信じていたし、自分の人生をちゃんと見つめることができると思っていた。

でも結局、近くにいる兄弟より離れて住む私と現実は違ったよう。

 

何をどうしてあげるべきか、私はどうしたらいいのか。

どこまで行けば私は救われるのか、どこに行っても同じなのか。

気持ちの問題なのか、考え方を変えればいいのか。

 

何一つ答えが出ないまま、晴れた土曜にいつもの作業をしている。

日に当たった洗濯物が風に揺られてるのを見る。

 

 

今日は結婚式に参列して新たな家族の誕生を見届ける。

 

頼り切る無関心な血の繋がりより、支え合える思い合える血の繋がらない関係の方がきっと綺麗で素敵なんじゃないか。

 

そんな考えの私の写真はきっと冷たい写真ばかりだ。

 

それでも写真を撮ることで私は今まで救われてきたんだ。

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身近な誰かに話すと何か重たいものを背負わせてしまう気がしたので、ブログに記録。

 

 

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琵琶湖と写真スポット

最近撮った琵琶湖周辺の写真まとめ。

 

長浜市 「豊公園

kitabiwako.jp

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豊公園は夕日を見るのに最高の場所だと思う。

 

 

長浜市湖北町付近

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 この付近にある夕日と水鳥の撮影スポットの

www.mizudori-st.co.jp

 

 

 

 

ここが琵琶湖の最北端

長浜市西浅井町

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T字路になっていて琵琶湖の最北端までは一直線の道。

 

 

 

 

古道具カフェへ「海津」に来たものの本日休業との事・・・。

高島市マキノ町

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静かで波が穏やかで、まーったりできた場所。

この付近の名所といえば桜の名所100選の「海津大崎

海津大崎の桜 | 高島市観光情報 ―人と自然のおもてなし― 

 

 

マキノサニービーチ

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白髭神社

biwako-genryu.shiga.jp

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いつ来ても人が多い・車通りが多い→危険

日出か夕方が良いかと。

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琵琶湖を一周する「びわイチ」って言葉をよく耳にするけど

車だと1日で余裕で1周できるし、湖岸道路では自転車の方をよく見ます。

サイクリングゾーン?も道路に表示されているところもあります。

旅行に来てレンタカーでびわイチするのもありですねー。

地元の私ですら何周しても新しい発見があるくらいで、毎日の琵琶湖の景色も全然違うし、飽きない。

 

朝陽を見るなら琵琶湖の西側の湖西。

夕日を見るなら東側の湖北が個人的にはオススメ。

 

琵琶湖のほとりより以上です。

 

FUJIFILM Xpro2

fujinon18-55mm

TAKUMAR 55mm / 28mm

 

 

 

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FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2

 

 

 

 

 

Pentax M42 SMC Takumar 55mm F1.8

Pentax M42 SMC Takumar 55mm F1.8

 

 

 

Pentax M42 S-M-C Takumar 28mm F3.5

Pentax M42 S-M-C Takumar 28mm F3.5